応急手当普及キャラバン トヨタ ガズーレーシング フェスティバル(TGRF)
2016-11-28


日時: 2016年11月27日(日)
会場: 富士スピードウェイ イベント広場(グランドスタンド側)
担当: 伊東和雄(LSO事務局)、渡辺直良(LSOインストラクター)

降水確率70%の予報が出る中でしたが、午前中は雨も降らず、数日前の寒さが一段落した印象で、多くのお客様が来場されました。

イベントの主旨通り、家族連れのお客様が多く、LSOブースに来訪した人の中でもサーキットへ来るのが初めてという人が多数いました。

展示内容は以下の通りです。
1)人形とAEDトレーナーを2セット準備し、操作体験と解説を行いました。
2)応急手当の解説ビデオを上映、人形にはAEDパッドを貼り付けて展示しました。
3)パネルでLSOの活動やオフィシャルスポンサー紹介、SUPER GTのFROを紹介、JMRC関東の2016年レスキュー講習写真を展示しました。
4)バックボードで人形の脊椎固定、KEDでの脊椎固定を展示し、モータースポーツ・レスキュー活動を紹介しました。

LSOブース来訪者は75名、うちAED操作体験は49名で、人数は昨年より少なかったです。これは雨天の都合で、展示物、特にAEDやビデオ器材をテントの奥に置かなければならず、目立ちにくいことが起因したかもしれません。



来訪された方々は今年も家族連れが多かったです。また全般的にAEDの認知は年々向上している印象でした。


AED体験された人に、心肺蘇生訓練を受けたことがあるか尋ねたところ、ほとんどの人が経験ないと答えました。救命講習の普及はまだまだ一般に浸透していないと感じました。
一方、講習の受講経験者が、思い出すためにAED操作を希望してこられる場面も複数あり、地道な講習活動の必要性をあらためて実感しました。

写真1_LSOブース全景(雨のためAEDは奥に・・)
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写真2_祖父母と共にAED操作体験
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写真3_家族連れでAED操作体験
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写真4_心肺蘇生とAED操作手順を復習
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[普及活動]

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